From: "たけ (tk)" Date: 2000-11-01T02:31:53+09:00 Subject: [ruby-dev:11352] Re: Ruby I18N たけ(tk)です。 Yukihiro Matsumoto さん曰く。 》違います。それでは新しい内部コードを作ることになってしまいま 》すし、結果的に(c)から(f)までの全部の問題が残ります。あと、 》つまんないことですがTRONコードはステートフルだからそのままで 》は使えませんね。 えと、TRONにしても2022にしてもステートの部分は1バイトで表現できると思 います(未確認)。たんにその部分を「(2)サブコード」にコピーしておくだ けで済むのではないかと思いまして・・。  ステートフルな体系というのは通信コストを下げるための手段であって、内部 データとして取り込む場合にはステートの部分をそれぞれの文字コードの一部 (サブコード)として取り込んで処理することを想定しているのではないか?。 32ビットマシンを想定するならそれの方が自然。  「内部コードを作る」といっても、「そのままのコード」に「ステート」なり 「コードページ」なりをコピーして付加するだけなので、新しい内部コードを作 るというほどのものではないと思うんですけど。 》元の文字コードはなにか(つまりどう処理するか)という情報は文字 》列、正規表現それぞれに個別に持ってもらうことになるでしょう。 》文字コードが合わない文字列同士は処理できないことにしようと思 》います。  「元の文字コードはなにか(つまりどう処理するか)という情報は文字列、正規 表現それぞれに個別に持ってもらう」という部分が「(1)処理系ID」と書い た部分なんですけど・・。(あそか、文字毎に処理系のデータを持つか、文字列 毎に持つかの違いですね)。  −−  内部データの1文字のバイト数は固定でしょうか、可変でしょうか?。32ビッ トの固定長ではないかと想像しているんですが・・。(それのほうが、取り出し やすい)。 たけ(tk) ggb03124@nifty.ne.jp http://member.nifty.ne.jp/take_tk