From: KIMURA Koichi Date: 2007-12-26T17:04:37+09:00 Subject: [ruby-dev:32810] Re: [ruby-list:44387] [ANN] Ruby 1.9.0 is released 木村です。 On Wed, 26 Dec 2007 16:17:23 +0900 SASADA Koichi wrote: > KIMURA Koichi wrote: > > 見る側からするとPythonのPEPみたいになっていると最高なんでしょうが、 > > さすがにイキナリあのレベルを要求するのも厳しかろうと思います。 > >  http://www.python.org/dev/peps/ ですか。これはカッコイイ。Python > はこれを書かないと、そして accept しないと実際に変更が処理系に入らな > い、ということもあるんでしょうか。(書くのが面倒そうなので)仕様が安 > 定しそうだ。 番号がついているのは採用された結果ということなんでしょうが、提案の時点 でどのような形式なのかは知らないです。たぶんここまできっちり書かないと 検討の対象にもならないということはないと思いますし、あまりハードルを上 げすぎるのも提案する方が気後れするんじゃなかろうかと。 > >> (2) ChangeLog に [change] みたいなタグを添えて詳細に書いておく > >> -> 多分、NEWS 作るときに助かる > >  IRC で、「一緒に NEWS 書けばいいじゃん」と言われました。うう、それ > もそうか。細かい変更も、とにかく書けばいいんですかね。閾値がよくわか > らなくて、「このメソッドは nil じゃなくて false を返すようになった」 > みたいなものも NEWS に入るものなんでしょうか。 無駄な情報を捨てるすのと、後から探しながら拾い集めるのとではたぶん 前者の方が楽でしょうからドラフト段階ではとりあえず入れとくってのでは どうでしょうか? >  (1) ルールが決まってしまって、 (2) それを周知し、(3) 各コミットを > レビューする人が居れば、この体制で行けそうですね。現実的には (2) く > らい、(3) は贅沢すぎ? > > > 英語で情報を流さないことにはどうにもならないと思いますが、日本語と二本立 > > ても辛いだろうし、かといって英語限定というのも反発ありそうですね。 > >  日本語で議論することは大切(俺的Rubyの利点。俺だけかもしれない)だ > と思うのですが、結論は英語でも、という感じでしょうか。 いや、これはわかります。わかるつもりです。>日本語で議論 英語で流さないと、というのは > ——Java VM上のRuby実装である「JRuby」の開発者の1人、チャールズ・ナッター > が、日本語の情報が読めないためにRuby開発コミュニティで何が起こっているの > か分からないと不平を述べていましたね。 http://www.atmarkit.co.jp/news/200712/25/ruby.html というのが間違いなくあるだろうからということです。 #残念ながらこの方面ではとても手助けできないレベルの英語力ですが -- 木村浩一