From: SASADA Koichi Date: 2007-12-10T15:21:48+09:00 Subject: [ruby-dev:32508] Re: [ruby-cvs:21399] Ruby:r14162 (trunk): * parse.y (expr): redefinable not (!) operator.  ささだです. Yukihiro Matsumoto wrote: > | 現在の定義を見ると, > | > |(1) != と == と ! の一貫性が取れなくなる > |  取らない様にできる,とも言える > | (a == b と a != b がともに true とか) > | (!a == a が true とか) > > やろうと思えば「取らないようにできる」のは事実ですが、自己責 > 任だと認識します。  ちなみに,どんな場合に便利なんでしょうか. > |(2) ! を再定義しても != の動作は変わらない > > 今回の目的は「!」の再定義を許すことですが、いくらなんでもを > グローバルに再定義することはないと思いますし、また真偽値の「!」 > も再定義するのにふさわしくないと思うので、これも連動しない方 > がよいと思いました。  一行目の最後,なんか抜けている様なきがします.  これも,この解決でどんな場合に便利になるんでしょうか.うーん,想像 力がない....  postarg のときは,[]= のような例があったのですが,今回は何かター ゲットがありますか. -- // SASADA Koichi at atdot dot net