From: Yugui Date: 2007-12-26T23:57:44+09:00 Subject: [ruby-dev:32811] Re: [ruby-list:44387] [ANN] Ruby 1.9.0 is released Yuguiといいます。 On 2007/12/26, at 11:33, Yukihiro Matsumoto wrote: > In message "Re: [ruby-dev:32793] Re: [ruby-list:44387] [ANN] Ruby > 1.9.0 is released" > on Wed, 26 Dec 2007 10:00:54 +0900, Martin Duerst > writes: > > |そうですね。最初のステップとして、いつからどういう形で commit > |を再開できるか知りたいです。もう既に「解禁」でしたら、早速次の > |リリースへの作業を進めたいと思います。 > > もうタグも打ったので、解禁です。どんどん作業を始めてください。 > > |それに、HEAD にいれるものをどのぐらい 1.9.0 に > backport するのかを、 > |次のリリースのスケジュール、位置付けとともに考えた方がいいか > と思います。 今回のリリースの流れを眺めていて「リリースブランチがあったほうが いいよね」と つぶやいていたら(http://idm.s9.xrea.com/ratio/ 2007/12/26/000728.html)、 ささださんに「言うなら旗を振れ」(http://qwik.jp/rhg-strikes-back/ 11.html)と 言われたのでした。 リリースブランチがあればこういうところでの混乱が避けられるんでは ないでしょうか。 1.8.xのようにリリース後にそのブランチをメンテナンスしていくとい うのではなく、 あくまでもリリースに向けて完成度を上げるためのブランチということ で。 (http://producingoss.com/ja/release-branches.html) > 1.9は当面trunkのまま作業を進めるのがよいのではないかと思 > いま > す。ブランチを作るメリットはまだないと思います。 というお話しでもありますから、1.9系統に関しては当面はリ リース後に そのブランチをtrunkとは別に長期にメンテナンスしていくとい うことはないんでしょう。 だとすれば、リリース前一週間ぐらいであれば私がブランチの面倒見ら れます。 trunkにコミットしたけどやっぱりリリースに取り込むと決まれば、そ の変更をマージしますし、 リリースされたあとに落ち着いてtrunkとの同期もいたします。 なので、コミッタの方々の負担は増えないよということで、1.9 系統次期リリース では導入を検討していただないでしょうか。きっと、混乱を減らしてリ リースされるものの 安定度の向上につながります。 -- Yugui yugui@yugui.sakura.ne.jp http://idm.s9.xrea.com