From: Nobuyoshi Nakada Date: 2007-12-24T13:04:04+09:00 Subject: [ruby-dev:32696] Re: ISO-2022-JP output for transcode なかだです。 n At Mon, 24 Dec 2007 10:10:28 +0900, NARUSE, Yui wrote in [ruby-dev:32695]: > transcode を ISO-2022-JP の出力に対応させるパッチを書いてみました。同様 > に preprocessor で入力にも対応できますし、ISO-2022-JP 以外の ISO/IEC > 2022 シリーズにも対応できるようになっています。 できれば、transcode_data_japanese.cのほうにお願いしたいです。 > Martinさんの考えている方向とは違っているかもしれませんが、とりあえずクリ > スマスリリースに入れる程度の品質は出ると思いますがいかがでしょう。 ギリギリですが、間に合えばこういう風にしたいと思っています。 * transcode_data_*.cをenc/trans/に移動させる。先ほどenc/trans/の 下もenc.mkで処理できるようにしました。 # transcode_data_one_byte.cという名前はわかりにくいので、 # japanese.cと同じ伝でいえばeuropean.cかなぁと思ったりしますが。 * MAX_TRANSCODERSの制限をなくす # というか、このパッチだとオーバーしてませんか? * transcode_data_*.cを拡張ライブラリ形式にする。 必要な構造体とプロトタイプをヘッダに入れて、各transcoderでは Init関数を追加することになります。 # ちょっとMartin先生の方針がわからないので、これは間に合わない # かも。 -- --- 僕の前にBugはない。 --- 僕の後ろにBugはできる。 中田 伸悦