From: Martin Duerst Date: 2008-01-14T21:23:59+09:00 Subject: [ruby-dev:33093] Re: Binary String At 00:42 08/01/14, Tanaka Akira wrote: >In article <6.0.0.20.2.20080112161852.075f91c0@localhost>, > Martin Duerst writes: > >> これからの増加については全く同意ですが、過去の話だと全然違います。 >> 国や国際機関などが決めるものが全体的に実は少なく、それに比べると >> 企業の方が多くて、個人的なものも結構あります。文字体系によって >> 符号化の段階が結構ずれている。日本は1970年代からもう既に >> 現在の JIS 208 と相当近いものがありましたが、1990年代でも >> まだ「内の文字体系には 20 種類の符号化ぐらいがあって、提案者 >> が皆自分の案が一番と思っている」との話もありました。 >> その中の多くは幸いながらしんでしまいましたが、残るものもあります。 > >そういえばたしかに企業は多いですね。sjis とか。 > >個人が、というのは知らなかったんですが、具体的にはどんなもの >があるんですか? 具体的に分かっているものではありませんが、例えばグルジアとか エジプトの人からそういう話を聞きました。日本語などの場合には 数の壁がありますが、数が少ない文字体系では例えば大学の先生 とか手軽にて提案できるし、「データ交換が一番大事なので少々 妥協しても共通の物がいい」という認識が薄かった (というより、 無かった) 次代に、処理の早さでこれがいいとかメモリの量でそれ がいいとか気を張って議論するのは今から見れば分かりにくいが、 当時は結構普通だったと思います。 韓国でも数多くの人がハングルに対してそれぞれ結構違っている 視点を持つ人後多いです。 宜しくお願いします。 Martin. #-#-# Martin J. Du"rst, Assoc. Professor, Aoyama Gakuin University #-#-# http://www.sw.it.aoyama.ac.jp mailto:duerst@it.aoyama.ac.jp