From: gotoken@... (GOTO Kentaro) Date: 2000-05-18T07:47:52+09:00 Subject: [ruby-list:22706] Re: (RD) Verbatim ごとけんです In message "[ruby-list:22642] Re: (RD) Verbatim" on 00/05/17, Toshiro Kuwabara writes: >ちょっと一般的な(?)本の場合どうなっているかを見ようと手元の本を >ぱらぱらとめくってみました。 >日本語の本だと、Chaptionは大抵の場合10文字程度で1文におさまり、 >名詞句(?)であることが多い様です。 > >例外的に長い例はアンチパターンの本のP113に50文字くらいのものが >ありました。ぱらぱら見た程度では、2番目に長いのは20文字程度で >しかしこれは1文におさまる名詞句になっていました。 どうも僕は科学論文を念頭に置いてるみたいです。図って本文とは 独立しても意味がある資源だと思ってるんですかね > 俺。 # 論文だと図だけ見て読むか読まないか決めたりするせいかな >この場合だと、元のキャプションは全て図(表?)の中にいれてしまって、 >キャプションを「サーバーとクライアントの動作」等とする、のでしょうか。 普通(?)はキャプションはその図を読むのに必要な情報をダイジェ ストしますね。詳細は本文をみよ、という形で。ベンチマークの結 果のグラフなんかだと、こういう形があると思います。 >つまり、提案はFigureのCaptionセクションの中にLabelという属性 >を付加するのではなくて、CaptionセクションをそのままLabelにする、 >ことです。 …なんだかんだ言いましたがToshさんの意見の方がやっぱり良さそ うです。ただ、Captionと別にLabel指定するオプションもあると良 いかと思います。:::Figure:label::: のlabelがあればそっちを使 うとか。 >>LaTeX だと自動生成される図の番号を使えますが、あれもあると良 >>いですけど、これはRD向きじゃないかも知れない。 > >それって、「図 2.1」みたいな番号ってことですか? >それはRDのこと、というよりはRDtoolの機能としてってことですよね? そうです。これはRD自体の話ではなかったです。失礼 __;; >本の様なメディアはフォントを変える事で見やすい表示を簡単に >実現できますが、RDの場合、Inlineのカッコは増えれば増える程 >見づらくなりがちなので、あまり多くを加えるのは難しいかと >思います。 確かに。 >>また、実行例と、コードを分ける仕組みはあると良いですね。 >>Verbatim の :::Execution::: で :::Code::: とか。 > >Rubyの場合、実行例の形式には良く使われるものでも2種類(もっと?) >あるので、区別の必要があるかもしれません。 ># むしろフォーマッタが自動判別っていうのが現実的でしょうか。 いや、難しいことはひとにさせるのが安上がりな気もします :-) >ひとつは、ごとけんさんのxmpでの出力にもなっている > "a b c".split(/\s/) > #=> ["a", "b", "c"] これはコード片と思ってよいのではないでしょうか?? ちなみに xmp の出力はカット&ペーストを目的にデザインしてます。 あんまり流行らないけど (^^; >みたいなやつで、もうひとつはシェルからスクリプトファイルを >実行した時の > $ ruby foo.rb > .... >みたいなやつです。 コンソールって特別ですね。細かく言えば HTML だと $ ruby foo.rb したくなるような。でもここまではRDの可読性を保って実現するの は難しそう…しかしヘッダなどでプロンプトを指定できるとRDを読 むひとにも優しいかも知れません。 =begin AboutThisDocument .... Prompt: "hoge>", "#" .... =end -- gotoken