From: Toshiro Kuwabara Date: 2000-05-06T00:25:00+09:00 Subject: [ruby-list:22313] Re: rdtools verbose option Toshです。 In message "[ruby-list:22287] Re: rdtools verbose option" on 00/05/05, GOTO Kentaro writes: >>オプションは "-v[LEVEL]" と "--verbose[=LEVEL]" でしょうか。 > >よいと思います。 > >>オプション自体が指定されなかった時は"0"としてLEVELを省略して"-v"だけの >>指定の時はどうしましょう? "2"くらい? > >うーん、2かなあ。 じゃあ、とりあえず、2で。ユーザーさんの様子見て変更って感じに。 >>あとは、どのタイミングでメッセージを吐くのか、とか。 >>パーサが構文木を組み上げる時、visitorが構文木を走査する時・・・。 > >パーザの遷移情報以外は visitor が構文木を走査するとき、もっ >といえば、要素から抜けるときですかねぇ。どこどこまで終わった、 >という情報がもっとも有用な気がします。 > >パーザの遷移情報は別のオプション(-yとか)になっていたほうがい >いかも知れません。-v8 -y は -v9 と同等みたく。 でも-vがvisitorの走査時にメッセージを出すのなら、パーサで止まる RDを処理するのに -v1 -y であろうが -v8 -y であろうが変わらないのでは? 逆にパーサで止まらないRDでの遷移情報見る人はいなさそうですし。 >># 問題はなるべくvisitorに依存しない形でやろうとして悩みそう、 >># ってことかな。 > >よく理解してませんがXXXElement#accept で拾うのはどうでしょう?? 冗長メッセージの方はそれでいいと思いますが、警告メッセージの方は ある程度visitorに依存するのではないかな、と思います。 警告の内容は出力するフォーマットなどには依らないはずなのでなんか 妙ですけど。 --- Tosh Toshiro Kuwabara