From: gotoken@... (GOTO Kentaro) Date: 2000-05-05T03:06:51+09:00 Subject: [ruby-list:22274] rdtools verbose option ごとけんです In message "[ruby-list:22265] Re: <<< hoge.rd (rd2 bug)" on 00/05/04, Toshiro Kuwabara writes: >冗長さにレベルつけるのは前から考えているのですが、どのくらい細かく >レベル分けしてどのwarningをどのレベルに分類するか、とかが結構悩み >どころです。 >gccみたいな-Wxxxとかも考えました。-WlabelでLabelとReference関係とか。 >どういうのがいいですかねぇ? 「警告」と「冗長」は分けた方がよいような気がします。 * 「冗長」はあくまで進行状況を知らせるモノで冗長レベルが 大きくなるほどいろんな情報を出すようにする。レベルの案: (0) 寡黙。インタプリタの出す例外以外なにも言わない (1) rd2とライブラリおよび visitor のバージョンを表示 (2) インクルードファイル名と =begin...=end の出現数 (3) = HeadLine 1 (4) == HeadLine 2 (5) === HeadLine 3 (6) すべての HeadLine (7) すべてのブロック要素(ヘディング以外は要素名のみ) (8) すべての要素 (9) パーザの遷移情報 * 「警告」はフラグで gcc 風味。 * -Wall : 以下のすべての情報 * -Wlabel : 存在しないラベル参照と重複するラベル * -Wdegenerated-label : インライン要素を含むラベル * -Wheadline : ヘディングレベルのギャップ などなど -- gotoken