From: Takashi Ikeda Date: 2000-05-16T17:36:03+09:00 Subject: [ruby-list:22621] Re: M17N/I18N for Ruby 池田です。 At Tue, 16 May 2000 12:35:24 +0900, Takaaki Higuchi wrote: > > 結局、I18NだけではL10Nしなくてもいいから、いくらI18Nな環境と言っても、 > > どの地域の実装もなくてもいいのか... うーむ。だまされそう。 > う〜む、どうして池田さんがi18nとl10nを「別物」にしたいのか分かりません。 いえいえ、別に別物にしようとたくらんでいるわけじゃないです(^^; そういう風に読めるなあ、と思ったわけです。 > 池田さんが固執されてる吉田さんの文書でも、l10nとi18nはセットで扱われて > います。下だけ抽出して、i18nとl10nを別物と解釈したのは池田さんであって、 > 吉田さんではありません。 別に固執してないっすよ(^^;;;; # もちろん、吉田様にたてついてる訳でもないです。いや、そこまでは知らん # かった... > で十分正確で簡潔明瞭な記述だと思うのですが、あえて別の言い方をすれば、 > - i18nはl10nの土台である。 > あるいは > - l10nの最大公約数がi18nである。 > と言うことでどうでしょうか。 僕も、 I18Nの土台に乗せて実際に地域を定義してるのはL10N とは同じく理解してるつもりです。ただ、 I18Nを考えなくても、L10Nできる (nemacsみたいに、日本語が通るだけ、とか) というのがあるので、L10NがI18Nに必ずしも繋がらないと思って、まず別個に 考えました。個々のL10Nのソースが集まっても、I18Nのソースにはならないし、 Rubyでも、いきなりBig5が通るとは思えないです。 やっぱり、土台として、I18Nとなるソースを設けない限り、ソフト的にはI18N にはならない感があります。 ひょっとして、 I18Nという発想がなかったとき、ソフトを地域化してても、L10Nではない I18Nという発想をもって、ソフトを地域化すれば、それはL10Nだ ということなのでしょうか? -- 池田孝志