From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2000-05-17T16:04:28+09:00 Subject: [ruby-list:22681] Re: p option of Regexp まつもと ゆきひろです In message "[ruby-list:22678] Re: p option of Regexp" on 00/05/17, Wakou Aoyama writes: |> 「ビットが足りない」という意味は「/pと/mで異なる動作を実現で |> きない」という意味です。つまり、できるのは |> |> (a) /pをいっきになくす(「/mを使って」とエラーにする) |> (b) /pと/mを同じ挙動にして/pをしばらく残す(警告は出す) |> (c) /mは採用しない |> |> のいずれかです。ただ、/mは結構良いと思ってるのでcは選ばない |> と思いますけど。 | |あ、なるほど。後者2つというのは、(a) のつもりでした。/p の挙動変更を |はさむと、かえって混乱しそうに思えましたので。しかし、alias を用意して |も、警告を出すなら、むしろそちらの方がスムーズに移行できるかもしれない |ですね。 | |... しかし、警告は親切そうですが、処理は行われてしまうので、万一動きの |変更によっておかしなファイルができてしまったりすると悲惨そうです。安全 |性からすると、やはりエラーの方が良いように思われます。 | |filter --> collect! と異なり、処理結果が変わってしまうので、警告だけで |はまずいでしょう。 なるほどねえ。他の人の意見にも耳を傾けてから、その方向を検討 したいと思います。 まつもと ゆきひろ /:|}