From: Toshiro Kuwabara Date: 2000-05-25T01:42:49+09:00 Subject: [ruby-list:22900] Re: [Q] blade internal design Toshです。 In message "[ruby-list:22888] Re: [Q] blade internal design" on 00/05/24, Ryunosuke Ohshima writes: >どうぞ、ご利用下さい。一つ書き忘れていましたが、Namazu-2以降のインデッ >クス専用です。(Namazu-1のインデックスは扱っていません。) > >ちなみにnamazuをプロセスとして起動しません。namazu自体がなくても、純 >粋にRubyのみで動作します。 Namazuのインデクスを解釈するコードをRubyで書いた、ということでしょうか? それはなんかすごいですね。 >From: Toshiro Kuwabara >Subject: [ruby-list:22870] Re: [Q] blade internal design >Date: Wed, 24 May 2000 01:43:19 +0900 > >> 僕が見た限りでは、libnmzの使い方は、 >> (1) nmz-add-indexでインデクスのディレクトリを一つずつ追加して >> エンジンを初期化しておく。 >> (2) nmz_searchで検索すると、結果の構造体のリストが返って来る。 >> (3) nmz_free_internalでエンジンを解放。 >> の様な感じです。 > >繰り返し検索する場合には、(3)でnmz_free_internalを呼ぶ代わりに、各イ >ンデックスのhitnumlistだけを解放して、(2)へ戻れば良さそうな気がしま >す。けれども、実際にちょっとやってみたところでは、繰り返し検索するう >ちに落ちてしまいました。 そうです。nmz_free_internalを呼ばないとゴミが残るので、積もり積もると 問題になります。とはいえ、手元で簡単な実験をした限りでは相当な回数 繰り返さないと落ちるまではいかないと思ったのですが、そんなに簡単に 落ちたりしましたか? >僕もソースを読みきれていないですが、libnmz自体がまだ、繰り返しの検索 >に耐えられるようには、出来ていないようですね。検索直前の状態へ再初期 >化するような関数があれば良いのですが。 そうですねぇ。 # 僕もとりあえず必要だった部分くらいしか読んでません。全て把握するのは # かなり大変そうです。 --- Tosh Toshiro Kuwabara