From: KOSAKI Motohiro Date: 2010-03-03T13:42:20+09:00 Subject: [ruby-dev:40549] Re: [Feature #2833] 絵文字エンコーディングの提案 > 成瀬です > > 2010年3月3日10:53 KOSAKI Motohiro : > > # だって、絵文字を使うのは日本人だけで、日本のPCのIMEで晴れのマークとか > > # 普通には入力できないですよね > > Microsoft Office IME 2007 では「晴れ」でUnicode の U+2600 と U+263C を入力できますね。 知りませんでした。うちのWindowsXP付属のIMEでは入力不可なので撤回された仕様なのかな。 > > これはOKだと思います。ただ、携帯の内部表現については普段あまり意識していないと > > 思うのでるりまの説明の方に、もう一言捕捉があるとうれしいかもしれません。 > > 一応確認しておくと、るりまは Ruby 本体とは別プロジェクトですよ。 まったく理解していませんでした。ご指摘ありがとうござます。 > >> >> - stateless-ISO-2022-JP-KDDI > >> > > >> > stateless iso-2022というのが、どういう状況で使うのか想像できないので > >> > 解説をお願いしていいですか? > >> > >> これは内部で使われているだけなので、表に名前を出す必要はなかったですね。 > >> > >> 現状では ISO-2022-JP <-> EUC-JP の変換が stateless-ISO-2022-JP を介した > >> 変換で実現されています。stateless-ISO-2022-JP-KDDI は、 > >> ISO-2022-JP-KDDI <-> UTF8-KDDI の変換でこれを真似したために存在しています。 > > > > うん。可能であれば、ユーザ非公開にしていただきたいです。 > > 文字コードの問題って一番多いのが、無駄に分かりにくい事が原因による使用法誤解だと > > 思うので。 > > UTF-8 から ISO-2022-JP-KDDI にいきなり変換してもいいかなぁ。 それが出来るなら、そっちがうれしいなぁ > > たぶん、それぞれ一言「主にxxで使われています」と書くのがよいと思います。 > > 基本路線はこれでよいと思います。 > > また、もし現実にはほぼ使われていない物があれば今回は落として欲しいです。 > > キャリアさえわかれば、とりあえずそれ用の Web ページを書くとき、 > またはクライアントからのデータをデコードする際に使う事は自明だと思います。 > あとはメールかな。 > キャリア+符号化方式が同じものが複数ある場合は区別が必要でしょうけれど。 Webページについて自明なのは同意で、私が枝葉を語りすぎている可能性は たしかにありますね。 実は私はサーバからAU携帯に絵文字メールを送る時、ISO2022-JP-KDDIとSJIS-KDDIの どちらが一般的なのか、とか、携帯にUnicodeメール送ったらなにが起きるか、とか そういった事情が気になったのですが、これは成瀬さんご指摘のとおり ガイドラインの仕事のような気が今はしています。 > > 僕が携帯の世界に疎いので若干気にしすぎな面もあるかとは思いますが、世間の > > Webデザイナーの認識なんてそんなもんですよ。と強引に自己正当化。 > > うーん、それって、リファレンスじゃなくて、ガイドのお仕事じゃないですか。 > 思うにリファレンスで必要なのは、そのエンコーディングが結局何者なのかの同定情報で、 > それが先に指摘している「linkをつけて」って話なのです。 > > で、ガイドならば、それは個々のエンコーディングの解説ではなく、 > あるユースケースに置いて何を使えばいいかという形になるでしょう。 そうかも。最初に名前の一覧みて何か分からなかったので無意識なうちに ネガティブな方向に意見がふれてしまった面があるかもしれません。