From: KOSAKI Motohiro Date: 2010-03-03T08:48:41+09:00 Subject: [ruby-dev:40537] Re: [Feature #2833] 絵文字エンコーディングの提案 > Feature #2833: 絵文字エンコーディングの提案 > http://redmine.ruby-lang.org/issues/show/2833 > > 起票者: Kenta Murata > ステータス: Open, 優先度: Normal > カテゴリ: core, Target version: 1.9.2 > > 絵文字に対応したエンコーディングを実装しました。 > これらを 1.9.2 のリリース前に trunk にマージすることを提案します。 > redmine のチケットにパッチを添付しました。 > > このパッチは以下のエンコーディングを実装しています。 > - Shift_JIS-DoCoMo > - Shift_JIS-KDDI > - ISO-2022-JP-KDDI > - Shift_JIS-SoftBank この4つは直感的に理解出来るとして > - UTF8-Google これは普通のUTF-8とは違うもの? > - UTF8-DoCoMo > - UTF8-KDDI > - UTF8-SoftBank この3つは、utf-8-macのように、utf-8に変換ルールヒントを加えたもの という理解でいいのでしょうか? 3社でPUAの使い方が違う?? > - stateless-ISO-2022-JP-KDDI stateless iso-2022というのが、どういう状況で使うのか想像できないので 解説をお願いしていいですか? 第一印象としては、現実の汚さを反映してそれなりに使い方がやっかいなシロモノ になっているので、どこかにガイドアーティクルがあるとうれしいんじゃないかと 思いました。 # それを言ったら日本語コード変換は全般的に罠の宝庫なので「日本語コード変換HOWTO」 # が必要だ。という気も若干してきますが、発散するので気づかなかったことに とりあえず、Encodingクラスのリファレンスに加筆する予定の、エンコーディングの 説明を見せて頂けると、レビューしやすいです。 きっと、コード本体については誰も反対しないんだろうし。 > > そして、これらのエンコーディング間における fallback なしの > 相互変換を行うための transcoder も実装しています。 > > fallback とは、変換先エンコーディングに対応絵文字が存在しない場合に、 > たとえば "[稲穂]" のようなテキストへ変換する処理をいいます。 > 実用上 fallback 処理をカスタマイズ可能な機構が必要ではありますが、 > 現在の構成でも Encoding::Converter#primitive_convert を用いて対応可能です。 > > > ---------------------------------------- > http://redmine.ruby-lang.org >