From: KOSAKI Motohiro Date: 2010-03-27T18:19:34+09:00 Subject: [ruby-dev:40786] Re: [Feature #2969] String#to_f が -h.hhh±pd を解釈できるように >> strtod(3) を参考にしたり、影響されたりすることは普通にあるとは思います >> が、strtod をこれ程までに尊敬している人は初めてです。 > > わたしの主張は、以下のようなものです。 > (1) -h.hhh±pd 形式は、符号・仮数・指数という浮動小数点数をそのまま表しているため、 > 浮動小数点の内容を知るのに有用である > (2) -h.hhh±pd 形式は、C99 の浮動小数点数リテラルの一形式であり、 > その形式は文法に、出力は printf に、解釈は strtod に記述されている > (3) 有用かつ安定した形式なので Ruby でも扱えるべきだ kosakiです えぐちさんの提示された 0x1.badp+0 については見解を提示してもらえませんでしょうか。有用なのは認めますが、非常にマイナーな表記形式であり、導入しても使用ユーザは小数にとどまると考えています。もっというと、うれしいのは一般ユーザじゃなくて見当違いのバグ報告にたいしてwont fix といいやすくなるのが最大のメリットに見えます。 よって副作用があるなら lib/scanf.rb に格下げというのは、ある意味現実的な判断のようにも思えます。これについて、どう判断しているのかを教えて欲しいです。 ふなばさんのメールについては趣旨が十分整理されていないように感じるので、賛成も反対も差し控えます。