From: Masaya TARUI Date: 2011-10-23T15:08:23+09:00 Subject: [ruby-dev:44681] Re: Ruby 2.0 release plan 2011年10月23日14:33 Yusuke Endoh : > 遠藤です。 > > 2011年10月23日14:16 Masaya TARUI : >> 2011年10月23日13:52 Yusuke Endoh : >>> >>> あと、まつもとさんがちょくちょくおっしゃってますが、基本的に >>> 2.0 で 100% compatible を目指すことは今のところかなり強い >>> 方針なんですよね。 >>> つまり $SAFE 削除 (#5455) なんかは採用の可能性がかなり少ない。 >> >> 100% compatibleってのは要はJIS規格(+ISO)に適合している事を条件としていると >> 捉えているんですがあってるでしょうか? >> またこれは絶対条件ですか? > > > 個人的な意見ですが。 > > 影響が大きそうな機能は原則として消さない、今までのコードの意味が > 変わるような変更は原則として入れない、くらいじゃないですかね。 > でもまあ、既存コードでもへんちくりんなのやひどく推奨されない書き > 方まで気にするかは、個別に検討? > > 絶対条件かどうかも一概に決められるとは思えず、問題ごとに必要性と > 影響度を議論して決めていく感じかと思います。 そうですね、ちょっと気がせいてしまってました。 今から絶対的な基準を求めるとか柔軟性を失ってしまい良くないですね。 失礼しました。 -- 樽家昌也(Masaya TARUI) No Tool,No Life.