From: Yusuke Endoh Date: 2011-10-23T19:52:33+09:00 Subject: [ruby-dev:44686] Re: Ruby 2.0 release plan 遠藤です。 2011年10月23日15:16 Ayumu AIZAWA : > 遠藤さん、リリースマネジャー就任おめでとうございます! どうもありがとうございます。 > ところで、松田さんのコミッター就任時に、標準ライブラリのgem化という > テーマも2.xで取り組んでいくものとして考えられているとおもっているのですが、 > あわせて標準添付ライブラリの整理についても議論していきたいです。 > > コアチームでメンテナーが不在のものや、利用者が少なさそうなモノについては、 > 別途gemで配布するようにしてリリースパッケージからは除外していく方向にして > いきたいと思っています。 松田さんがコミッタになった経緯を知りませんが、そういう目的 があるんですかね。 gem 化については [ruby-core:32156] のスレッドで非常に議論 されています。 具体的なアプローチがいくつかあること (どこで開発するかとか、 どうやって gem 化するかとか) 、それぞれのアプローチごとに メリット・デメリットがちょっとずつ変わってくるようです。 また、制約 (テストを動かすために必要なライブラリを外して よいか?) やリソース (自動化できるが、誰がやるのか?) を 無視するわけにもいきません。 まずは当該スレッドを整理して、それを踏まえた上で提案をする ことが必要だと思います。 個人的な印象でいうと stdlib の gem 化には賛成で、 ([ruby-core:26388] とか提案して総叩きにあったこともある) 実は [ruby-core:32156] のスレッドの要約に挑戦したことも あるのですが、 http://redmine.ruby-lang.org/projects/ruby-trunk/wiki/GemifyingStdlibJa 整理が足らないのか、結論が全く見えてこない感じです。 -- Yusuke Endoh