From: KOSAKI Motohiro Date: 2011-10-21T00:27:35+09:00 Subject: [ruby-dev:44652] Re: Ruby 2.0 release plan On 10/20/2011 12:36 AM, Yukihiro Matsumoto wrote: > まつもと ゆきひろです > > In message "Re: [ruby-dev:44631] Re: Ruby 2.0 release plan" > on Thu, 20 Oct 2011 03:31:40 +0900, Urabe Shyouhei writes: > > |たとえば2.0の次のバージョン番号はどうしますか? > > えーと、[ruby-dev:44619] の基準でなんの不満が? > > |厳格な運用を求めているわけではありませんので、2.1を出すと > |言っておいて出てみたら3.0だったとかでも全然構いませんが、 > |しかし方針を共有しておかないと2.0の後は一挙にカオスになっ > |てしまうでしょう。現在の1.8.8のように。 > > よくわかんないです。私が繰り返し出してる基準や方針で不満なら、 > どう不満で、どうして欲しいのか明言してください。私が何の方針 > も出してないかのような物言いは不愉快です。 > > # モヒカンモード どこにスレッドをつなげるか迷いましたが、とりあえずここに。 まず、当初のなるせさん案だと「後方互換性」の定義が必要だとおもいます。 いままでのような「だいたい互換」は後方互換か?後方互換でなくなるのはどういう基準か? ブランチメンテなが神なら全部コードを読んだ上で適切に判断できるのでしょうが 僕はブランチメンテなの負荷が増える運用は反対なので、コアデバロッパみんなに ある種のゆるい共通認識があり、コミットした本人から自発的に 「僕がいれたrXXXXは後方互換性を破ってるから次のリリースはバージョンあげてください」と 申告されるのが望ましい。 一方まつもとさんの基準だと、コミット内容に関係なく常にTEENYがあがるので、ブランチメンテナの 負荷が増えないという意味で僕に異論はありません。