From: Ayumu Aizawa Date: 2011-10-18T19:24:34+09:00 Subject: [ruby-dev:44616] Re: Ruby 2.0 release plan あいざわです。 >> 後方互換性を保ちながら、大きめの新機能が追加になるときにMINORをあげて、 >> そうでない場合はTEENYをあげるだけにするとかはいかがでしょうか。 >> >> どっちにするかは(最終的には)リリースエンジニアリングチームの判断になるのかな。 > > 現在の体制では 1年~2年おきになるのと、別にパッチリリースという仕組みがあるので、 > TEENY だけを上げるようなリリースが行われることは考えづらいのと、 > その判断をするのが面倒なのでいらないんじゃないですかね。 > もっと頻度が上がったらまた必要になることもあるかもしれません。 あんまり強く主張する気はないんですが、その時々の変更インパクトによってMINORとTEENYを 使い分ける余地があった方がマーケティング的に(?)メッセージを出しやすいとかあるんじゃない かと思ってます。 世間のみんなに是非使ってもらいたい新機能を入れたときは2.1.0とかで出してそうでもないときは 2.0.1にするとか。