From: Ayumu Aizawa Date: 2011-10-21T17:40:05+09:00 Subject: [ruby-dev:44661] Re: Ruby 2.0 release plan あいざわです > (11/10/20 13:26), Ayumu Aizawa wrote: >> TEENY 機能追加したとき >>  - 新しいクラスやメソッドの追加、大きな改善 > > この方針だとあっという間に溢れそうな気がします。 2.0.0は成瀬さんの案でよいとおもうのですが、その後の2.0系列については、リリース候補月を あらかじめ決めておいて、そこ以外でのリリースは行わない方針を考えていました。 (セキュリティ対応など緊急の場合はパッチリリースで対応) 例えば2.0系列でのリリース最短サイクルを4ケ月とした場合、2.0.1がリリースされるのはどんなに 早くても2013年8月、その次は2013年12月、その次は2014年4月 ... となります。 各リリースポイントの2ケ月前に、リリース判定ポイントをおき、次のリリースポイントでリリースを おこなうかどうかを判断します。 判断基準は - 次のリリースに含めたい機能が判断ポイントまでに十分なテストが行われているか - 次のリリースをおこなうにあたって、十分なリソース(リリースエンジニアリングチーム)が編成できるか などを鑑みて、リリースマネジャーがTEENY(またはMINOR)を上げるようなリリースをするか しないかを判定します。 リリースするという判断をした場合は、リリースエンジニアリングにリリースまでにやらなければならない 作業を明示して、それがリリースポイントの1ケ月前までにクローズしていれば最終的にリリースを実施 するプロセスに入ります。 リリースしないという判断をした場合は、その回のリリースは見送られるか、単にバグ修正を集積した パッチリリースのみをおこないます。