From: Yukihiro Matsumoto Date: 2011-10-20T02:43:23+09:00 Subject: [ruby-dev:44629] Re: Ruby 2.0 release plan まつもと ゆきひろです In message "Re: [ruby-dev:44627] Re: Ruby 2.0 release plan" on Wed, 19 Oct 2011 18:12:01 +0900, Urabe Shyouhei writes: |On 10/18/2011 10:16 PM, Yukihiro Matsumoto wrote: |> バージョン番号なんて飾りなんで、上げたいと思ったときに上げる |> のが良いのだと思います。そういう意味では以前のまま。 | |バージョン番号が飾りなのはまあ否定しませんが、飾りだからといって |どうでもいいというのは違うでしょう。飾りが気になる人もいるのです。 | |飾り=感情を喚起するものだという認識まで達しているのですから、あ |とはどういう方向性で人々を扇動するかです。上げたいと思ったときに |上げるというのはいかにも弱い。 いや、そういう意見があるのはわかってて、続く「原則」を書いた わけです。それじゃ不満だと? 再掲します。 PATCHLEVEL バグフィックスのみ TEENY バグ以外の変更をリリースする時 MONOR TEENYが9になった次、またはより大きな変更した時 MAJOR なんか決心した時 将来のことはわからないのに、これ以上の決定は不要だと思います が。たとえば「リリースを原則6ヶ月ごとに行う」とかの運用もあ り得るとは思いますが、今決める必要がある? まつもと ゆきひろ /:|)