From: Yukihiro Matsumoto Date: 2011-10-18T16:15:56+09:00 Subject: [ruby-dev:44607] Re: Ruby 2.0 release plan まつもと ゆきひろです In message "Re: [ruby-dev:44604] Ruby 2.0 release plan" on Tue, 18 Oct 2011 15:27:41 +0900, "NARUSE, Yui" writes: |= バージョニング規則 | |以下の通り変更する。 | |MAJOR: (ABI の) 後方互換性を切るときに上げる |MINOR: 後方互換性を保ったリリースの際に上げる |TEENY: 常に 0 |PATCHLEVEL: リリースブランチについて、patch 1 つにつき 1 つ加算 あんまりルールをきっちり決めるのは好きじゃない(完了主義にな りがちだから)のですが。 |= 2.0 リリーススケジュール | |2012 年 12 月 24 日 preview 1 (feature freeze) |2013 年 2 月 24 日 release (Ruby 20歳) 賛成します。 |= リリースエンジニアリングの方針 | |何があろうとこの日付に出す。 |間に合わない機能は入れないし、足を引っ張ったら revert する。 | |* code freeze 後の修正は regression のみとする | |= リリースエンジニアリングチームの導入 | |1.9.2 での mame さんの活躍や、1.9.3 での kosaki さんの活躍を鑑みるに、 |要するに一人じゃリリースは困難だと思うのです。 | |一方でその場で気づいた人が backport という方針だと、今度は「フリーズ後は |release manager の許可無く backport しないこと」の縛りが形骸化するので、 |これを「release engineering team の許可無く」に変えよう、というわけです。 賛成します。 |= まとめ | |まつもとさん、version.h を 2.0.0 に変えてください 明日の午前中に変更してコミットします。ブランチを作りたい人は それまでに。まあ、必要になってから作ればいいのだろうけど。