From: KOSAKI Motohiro Date: 2011-10-19T00:35:18+09:00 Subject: [ruby-dev:44623] Re: Ruby 2.0 release plan 2011年10月18日11:16 Yusuke Endoh : > 遠藤です。 > > 2011年10月18日23:16 KOSAKI Motohiro : >>>>> MAJOR: C・Ruby ソースレベルの後方互換性を切るときに上げる >>>>> >>>>> がいいと思います。 >>>> >>>> MINOR では切らないんですかね。 >>> >>> 切るんですかね? > > > ↓の話に対して↑がなぜ引用されてるのか文脈がわかりませんでした。 > > >> いままでも、実害なさそうなABI非互換は色々と入っていたし、 >> セキュリティ問題とか出たらABI言ってられない状況も出てくるでしょう。 >> >> ABI100%互換を決めた瞬間に、セキュリティ問題が報告されてCインターフェースが変わるたびにメジャー番号があがることになって、ちょっと好ましくないかなあ。セキュリティ問題があったことなんて、あんまり大々的に宣伝するものでもないし > > > 要するにどうしようという意見なんですかね? 今まで通り、MINORでもAPI/ABIは切れる。守れる可能性がないから、切る切らないの 議論は無意味。影響が大きそうな切れ方をするときはMAJORがあがる。 これは周知のためであって、それ以上でもそれ以下でもない。 1.9.3での非公開(のつもりの)APIを明示的にunexportにしたのだって、厳密に言えば非互換でしょう。 実際壊れたgemはあるんだし。でも、それを壊さないことは約束するのは不可能。 非公開ヘッダをコピーして、勝手に内部構造体いじってるgemとかあるので、どれだけ気をつけても 1bitでも変えたら壊れるときは壊れる。 要約すると、API/ABIを切る切らないの話は不毛です。が趣旨 わたしは逆になぜmameさんがMINORで互換性が切れることにセンシティブなのかが、 あまり理解できませんでした。 > というか、なんでバージョン規則を変えたいんでしたっけ。 > 今まで通り、matz の言うとおり [ruby-dev:44619] でいいと思います。 > > [ruby-dev:44604] で議論すべきところは他にいっぱいあるような。