From: Yusuke Endoh Date: 2011-10-21T21:10:42+09:00 Subject: [ruby-dev:44665] Re: Ruby 2.0 release plan 遠藤です。 2011年10月19日15:07 NARUSE, Yui : >> 具体的には、「状況を見てスケジュールを見直す (バグの重大度と >> 修正期間を予想してリリース延期を決める)」とか「マイルストーン >> ごとにアナウンス出す (or 誰かに出せと指示する)」とか。 >> 大きな機能を取り入れるかどうかの議論のファシリテートと、決定 >> なんかも仕事だと思います。 > > スケジュールの draft を考えるとか、アナウンスを投げたり文面考えるのも > 本質的には release manager の仕事である必要はないと思うんですよ。 > 端的に言うと、「決め」以外は個人に依存しないようにしたいのです。 なるほど。完全に同意です。 >> 現状の問題は、単に Yugui さんが忙しすぎるというだけだと思い >> ます。そういう場合はリリースマネージャの権限ごと他人に渡す >> べきだと思います。 > > Yugui さんが忙しいのもそうなんですが、じゃあリリースマネージャの権限を > 渡すので誰かどうぞと言われて、誰かやりますかね。 > この話は、自分がやるとしたらこういうのがないとつらいって動機で振りました。 自分がリリースマネージャをやるとしても、「リリースブランチに コミットしていいのは原則リリースマネージャだけ」というルール はやめますね。というか無理。 「誰かこれ判断してー」とか、「バックポートもしといてー」とか、 「誰かアナウンスの文面作ってー」とか適宜言うつもりでしたが、 チームを決めた方がいいのかな。いいような気もする。 > 例えば mame さんかその他どなたかが 2.0 のリリースマネージャを現行制度で > やるというのでしたら、それがうまくいっている間はそれで良いと思いますよ。 そういうわけで遠藤は 2.0 のリリースマネージャに絶賛立候補中です! -- Yusuke Endoh