From: KOSAKI Motohiro Date: 2011-10-25T05:31:38+09:00 Subject: [ruby-dev:44697] Re: Ruby 2.0 release plan > (3) CIのない環境をサポートしてはいけない > 特定のプラットフォームで問題があるとき、問題の解決はメンテナに頼るとしても、まず「問題があるということ」をリリース担当者が迅速に認識しなければなりません。現在はメールによるメンテナへの連絡に頼っており、メンテナからの返事が遅れるとそれだけ問題の把握が遅れます。かくして、リリース直前になって把握していなかった問題が浮上しスケジュールが破綻します(今の1.9.3) すいません、現在残っている問題を共有してもらえると助かるのですがどうでしょうか。 実をいうと僕の認識はあとはyuguiさんがリリースするだけ、みたい気持ちに一ヶ月ぐらい前に到着してしまったので、 最近ぴくりとも1.9.3にたいして活動していません。なにを手伝えばいいのか分からないってのもツラいんす もっというと、1.9.3はもう十分コードフリーズ期間をおいているので、いますぐp0を出してしまって、誰かが ぎゃっと言ってから、あわてて直してもたぶん問題ないと思うんです。現状わかっている問題って私が知っているのだと Windows + TDM-gccのバグですが、こういうのってモグラ叩きなので、リリースを待っても直す頃には 次のbuggy gcc versionが発見されてくると思います。