From: nobu.nakada@... Date: 1999-10-25T00:40:29+09:00 Subject: [ruby-dev:8118] Re: signal exception semantics なかだです。 At Sun, 24 Oct 1999 23:22:32 +0900, matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) wrote: > | ライフスパンでコントロールというのは C++ で例えた場合の話ですか > |ら。要は rescue された時点で何かできるトリガーが欲しいかなという > |ことです。で、再 raise については ruby_errinfo を見て一応考慮した > |つもりなんですが。それよりも rb_rescue() を見落としてるという(^^;。 > > うーむ、「トリガー」ねえ。例外側にそれが必要なのでしょうかね > え。いや、必要ないと思ってるわけではないんですが、必要だとも > (少なくとも現時点では)思ってません。 そうかも知れませんねぇ。私も SIGPIPE の話から思い付いてこじつけ たようなもんですから。やっぱり不自然だったかなぁ。 > | 同一要因による例外が連続して発生するというのは、例外のモデルと > |してはうまくないというか、扱いが面倒なのではないかと思うのですが。 > |そういう意味で写像の際に「シグナルは再入しない」という形をとって > |もいいように思ったわけです。 > > 実際問題、シグナルを例外に変換しちゃった時点でもうほとんどあ > きらめの状態ではないかと思います。あと、同一要因による例外が > 連続して発生するってのは、ほんとにそんなに起きることなんです > か? シグナルに詳しいわけではないんですが、あまりそういうこ > とって思い付かないんですが。 身近な例でいうと、SIGPIPE とか(^^)。あとは signal を受けて何か をするような場合、例えば SIGHUP で再初期化する場合などは、ユーザ 次第で何度か送られてしまうということもあるかも知れません。 -- そうだ 強気に ちょっと インチキに☆彡 中田 "Bugるくらいがちょうどいいかも;-)" 伸悦