From: EGUCHI Osamu Date: 1999-10-20T22:50:15+09:00 Subject: [ruby-dev:8077] Re: [patch] build on sunos4 w/ VPATH fail えぐち@エスアンドイー です。 >>> In message [ruby-dev:8076] Re: [patch] build on sunos4 w/ VPATH fail On Wed, 20 Oct 1999 20:36:25 +0900, Katsuyuki Komatsu said: komatsu> 小松です。 komatsu> komatsu> In the message of [ruby-dev:8071] Re: [patch] build on sunos4 w/ VPATH fail komatsu> on 1999/10/20 17:40 EGUCHI Osamu wrote: komatsu> |本当に、 gmake がインストールされていない場合は、 komatsu> |これもできませんね。 komatsu> |# gmake, bison と gperf が入っていると幸せ度数が上がるかも、、 komatsu> komatsu> あと、configure.inを変更したときのためにautoconfも。 あぁ、autoconf 忘れてました、そうすると autoconf の使う GNU m4 も、、、結構改めて考えると、いろいろ使ってますね ^^;; komatsu> Rubyでは使ってませんが、automakeを使うものは、VPATHなbuild komatsu> じゃなくてもgmakeじゃないと通らないことが多いと思う。 komatsu> komatsu> |komatsu> # mswin32でも--with-make-prog=nmakeとして使ってます。 komatsu> | komatsu> |nmake は VPATH の処理できますか? komatsu> komatsu> できないです。 komatsu> これは、ext/extmk.rbで使うmakeの名前を変えるための指定で、 komatsu> VPATHとは関係ない話でした。 nmake って、Makefile の書式もだいぶ違いましたよね。 komatsu> VC++な環境では、プロジェクトを作ると、 komatsu> !IF "$(CFG)" == "ProjectName - Win32 Release" komatsu> OUTDIR=.\Release komatsu> …… komatsu> !ELSEIF "$(CFG)" == "ProjectName - Win32 Debug" komatsu> OUTDIR=.\Debug komatsu> …… komatsu> !ENDIF komatsu> というふうな感じでMakefileなど (*.makやその元になる*.dsp) が komatsu> 生成されて、DebugとかReleaseというディレクトリにオブジェクト komatsu> を作るようになります。 komatsu> komatsu> プロファイルバージョンとか欲しければ、CFGのターゲットを追加 komatsu> してやるという流儀です。 個別に Makefile を生成するって発想ぢゃないんですね。 私なら単純に、 release: とか debug: とかターゲットを 作っちゃうんですけど、きっとツールの都合があるんでしょうね。 #M$-C は大昔の C6 の頃までしか知らないので、完全に浦島です。 ^^; komatsu> インストールするプラットフォームが多いのと、デバッグ版や komatsu> シェアードライブラリ版を用意する必要からVPATHなbuildしてます。 komatsu> komatsu> でもRubyのプロファイルバージョンとかを作る人は……とっても komatsu> 珍しい部類に入ると思うな。 プロファイル取りが趣味なんです(笑)。 あと、込み入ったパッチを出す時には、カバレジテスターで、 確かにパッチの部分を通ったか確認するってのはあります。 #その割にはミスが多いぃなぁ>わたし えぐち