From: Katsuyuki Komatsu Date: 1999-10-20T20:36:25+09:00 Subject: [ruby-dev:8076] Re: [patch] build on sunos4 w/ VPATH fail 小松です。 In the message of [ruby-dev:8071] Re: [patch] build on sunos4 w/ VPATH fail on 1999/10/20 17:40 EGUCHI Osamu wrote: |本当に、 gmake がインストールされていない場合は、 |これもできませんね。 |# gmake, bison と gperf が入っていると幸せ度数が上がるかも、、 あと、configure.inを変更したときのためにautoconfも。 Rubyでは使ってませんが、automakeを使うものは、VPATHなbuild じゃなくてもgmakeじゃないと通らないことが多いと思う。 |komatsu> # mswin32でも--with-make-prog=nmakeとして使ってます。 | |nmake は VPATH の処理できますか? できないです。 これは、ext/extmk.rbで使うmakeの名前を変えるための指定で、 VPATHとは関係ない話でした。 VC++な環境では、プロジェクトを作ると、 !IF "$(CFG)" == "ProjectName - Win32 Release" OUTDIR=.\Release …… !ELSEIF "$(CFG)" == "ProjectName - Win32 Debug" OUTDIR=.\Debug …… !ENDIF というふうな感じでMakefileなど (*.makやその元になる*.dsp) が 生成されて、DebugとかReleaseというディレクトリにオブジェクト を作るようになります。 プロファイルバージョンとか欲しければ、CFGのターゲットを追加 してやるという流儀です。 |VPATH ってプロファイルバージョンやカバレージテストバージョンを |作ったりするのに(チョット)便利では? |#もちろん lndir で symlink なソースツリーを作っても良いんですけど。 御意。 インストールするプラットフォームが多いのと、デバッグ版や シェアードライブラリ版を用意する必要からVPATHなbuildしてます。 でもRubyのプロファイルバージョンとかを作る人は……とっても 珍しい部類に入ると思うな。 -- 小松克行 / Katsuyuki Komatsu