From: MoonWolf Date: 2006-11-04T16:07:44+09:00 Subject: [ruby-dev:29785] Re: cgi.rbのDoS脆弱性について MoonWolfです。 Takahiro Kambe wrote: > In message <454C1658.7090405@moonwolf.com> > on Sat, 4 Nov 2006 13:26:03 +0900, > MoonWolf wrote: >>> 繰り返しますが、CVSにセキュリティ修正用の専用のブランチでない限り、レ >>> ビジョンを元にしたcvs diffの結果だから安心ということにはならず、パッチ >>> の作成ミスの可能性を疑えば、きりはありません。 >> 素人でも簡単に確認できる日付の整合性が取れていないのですが、それでもいい > 素人でも簡単に確認できる日付の整合性って、いったい何でしょうか? 現在のパッチでは修正されていますが、最初に提供されたパッチでは[ruby-dev: 29745]で指摘した。 > * 1.8.5がリリースされたのは2006/8/25なのに、2006/9/4とのdiffである。 といった問題がありました。 cgi.rbにもRubyにも詳しくない人であってもパッチに書いてある日付くらいは読 めると思います。 8/25にリリースされたものに未来である9/4のファイルが含まれることは 故意にファイルの日付を変えたのでないかぎり、ありえませんね。 もうすこし注意して見れば、パッチに書いてあるREVISIONの行がリリースされた ものと違うことがわかります。 > あとは、オフィシャルなパッチの場合であれば、 > > o 提供者がちゃんと authorize された者であることを確認できること。 もう一点、パッチを差し替えたら告知することも追加しておいてください。 昨日取得したパッチと今日取得したパッチでmd5sumが違ううえにパッチを当てた 結果がことなるのであれば、パッチを差し替えたことに言及して再アナウンス するべきです。 こっそりとパッチを差し替えられて信用できますか?