From: Shugo Maeda Date: 2006-11-07T14:59:33+09:00 Subject: [ruby-dev:29889] Re: 1.8 proposal of RUBY_PATCHLEVEL 前田です。 URABE Shyouhei wrote: >> 1.8.5リリース時点からブランチを切って上記の作業をするわけではないので >> しょうか? >> > > どうしましょうか? > なんとなくそれでもいい気がしますが、 > 1.8.5まで: まつもとさんの手法 > 1.8.6から: 今回みんなで考える手法 > でメンテナンスされていることにしたほうが外部には説明しやすい気がします。 1.8.6からだとすると、1.8.6をどういう形でリリースするかを考えない といけないですね。 1.8.5リリース後にcommitされたバグ修正以外の変更はどう扱うべきで しょうか。 > ここでフリーズと言っているのがFeature freezeのことだとしたら、まつもとさ > ん自身は「それはもうすでにやってるつもり」らしいと、私は直接御本人からデ > ンバーで聞きましたよ。 > # 身をていしたギャグのつもりだったのならごめん ということは、バグ以外の変更はすべて巻き戻しということでしょうか。 # cgi.rbの文字コード周りみたいな微妙なのをどうするかは別途考える必要が # あるでしょうが。 >> バグを修正する時は、本来はテストも修正するべきだと思うのですが、そう >> いう修正については許容されますか? >> > > それは当然許容されるべきと思います。許したくないのはバグじゃないのに勝手 > にテスト(およびそれに依存する付近の仕様)を変更されてしまうのが困るという > 件です。 了解です。 あと、聞きたいのは、以下の3点です。 * パッチセットの粒度 どういう粒度でパッチセットを管理しますか? 1つのバグに1つのパッチセットが対応? * リリース判断の基準 パッチセットが追加されるたびにリリースするのでしょうか? それとも問題があった時だけ? あるいは定期的にリリース? * ruby_1_8ブランチへのcommit権 今までどおりでしょうか? 個人的にはそれだと現状の開発者だと上手く回らないような気がするので リリースマネージャ(あるいはリリースチーム)に限定した方がいいように 思います。 -- 前田 修吾