From: "akira yamada / やまだあきら" Date: 2006-11-04T10:59:56+09:00 Subject: [ruby-dev:29769] Re: 1.8 proposal of RUBY_PATCHLEVEL URABE Shyouhei wrote: > (3) RUBY_PATCHLEVELの新設 > Rubyのバージョン番号にはこれまで「MAJOR.MINOR.TEENY、各フィールドは十 > 進一桁以下」という制限がありました(制限は主にversion.hとCプリプロセッ > サの制約から来ています)が、新たにパッチレベルを示すPATCHLEVELという数 > 字を導入します。PATCHLEVELは十進でFixnumに収まる範囲の非負整数です。こ > の数字は0から始まり、なんらかのパッチセットが投入されるたびに1づつ増え > ていきます。基本的にバグフィックスしか行われないはずなので、パッチセッ > トは取捨選択の必要はないと思います(入れるなら全部入れるべき)。 Linux distributionの都合からすると 重大なセキュリティ関係のバグ修正くらいしか 入れらないということもあって、 「べき」と言われてもそうならない(できない) こともあるかもしれないと思います。 もちろんどういう基準で大本の「選択」が 行われるのかにもよるとは思いますが。 まあ、そんなようなわけで、 個人的にはパッチレベルのうれしさが いまいちわかってりません。 パッチレベル自体の導入に 反対するほどでもないとも思ってはいますが、 パッチレベルの効用というのは 要するにたくさんリリースできるようになって うれしい(かもしれない)ということなんでしょうか? # いっそビット表現でどのパッチが入っているか分かるようにしちゃうとか :-) -- akira yamada