From: MoonWolf Date: 2006-11-05T13:48:54+09:00 Subject: [ruby-dev:29813] Re: 1.8 proposal of RUBY_PATCHLEVEL MoonWolfです。 URABE Shyouhei wrote: > akira yamada / やまだあきら wrote: >> Linux distributionの都合からすると >> 重大なセキュリティ関係のバグ修正くらいしか >> 入れらないということもあって、 > そりゃちょっとDebian固有すぎる話題です。Linux distributionはDebian以外に > もあります。それぞれにポリシーが違います。そのどのポリシーにも迎合する気 > はありません。そのような部分で政治的な諍いに巻き込まれるのはまっぴらごめ > んです。 > 端的に言って今回の議論の結論がどうあれ、DebianとRubyが別プロジェクトであ > る以上、やまださんの作業がなんか減るということは無いと思います。 そういう考え方だとすると、今回のRUBY_PATCHLEVELの値は当てになりません ね。だれも得しないのでは? Rubyのポリシーで判断した脆弱性のレベルとディストリビューションのポリシー で判断した脆弱性のレベルが違った場合、取捨選択せざるを得ないわけで、単な る整数の連続した値には意味がありません。 2**パッチ数の組み合わせのバージョンが存在しえると。それではあまりに混沌 としてはいませんか? やまだあきらさんの言った。 > # いっそビット表現でどのパッチが入っているか分かるようにしちゃうとか :-) というのも一考に価するかと思います。 その場合でもFixnumのビット数を超えたパッチを扱えないという制限が出てきま すね。(まあ杞憂でしょうけど)