From: Yukihiro Matsumoto Date: 2006-11-05T20:59:05+09:00 Subject: [ruby-dev:29832] Re: 1.8 proposal of RUBY_PATCHLEVEL まつもと ゆきひろです In message "Re: [ruby-dev:29812] Re: 1.8 proposal of RUBY_PATCHLEVEL" on Sun, 5 Nov 2006 12:26:29 +0900, akira yamada / やまだあきら writes: |> そりゃちょっとDebian固有すぎる話題です。Linux distributionはDebian以外に |> もあります。それぞれにポリシーが違います。そのどのポリシーにも迎合する気 |> はありません。そのような部分で政治的な諍いに巻き込まれるのはまっぴらごめ |> んです。 | |そんなことはひとっことも言ってませんよ。 |べきといわれてもそうできない場合があると考えただけです。 前のメールでおっしゃりたいことがよく伝わらなかったようです。 要するにパッチレベルという一次元のリリースでは、ディストリ ビューション(Debianとは限らない)のポリシーによっては、取り込 めるものと取り込めないものが発生するという指摘でしょうか。 まあ、そうなんですけど、パッチレベルの数字は同時にパッチそれ ぞれの固有番号としても使えるので、ディストリビューションのド キュメントに「パッチの何番と何番を取り込んだ」という書き方が できるので、それなりにメリットがあるのではないでしょうか。 その場合のruby -vの表記をどうするかはよくわからないですが。 Pythonみたいにディストリビューション固有文字列を含めばいいのかな。 まつもと ゆきひろ /:|)