From: Shugo Maeda Date: 2006-11-07T17:46:31+09:00 Subject: [ruby-dev:29895] Re: 1.8 proposal of RUBY_PATCHLEVEL 前田です。 URABE Shyouhei wrote: >> 1.8.6からだとすると、1.8.6をどういう形でリリースするかを考えない >> といけないですね。 >> 1.8.5リリース後にcommitされたバグ修正以外の変更はどう扱うべきで >> しょうか。 >> > > んー、なので、1.8.6-p0が1.8.5リリース後にcommitされたバグ修正以外の変更 > も含んでいて、1.8.6-px (\ensuremath{ x \in \mathbb{N} } ) はもう凍結に近 > い状態でバグ修正しかしないというイメージなのかと思ってましたが。 1.8.6までは今まで通りで、1.8.6-p1以降はバグ修正以外認めないということ になると、(怒涛のcommitとかで)1.8.6のリリースが大変になったりしない かなというのを危惧しています。 >> あと、聞きたいのは、以下の3点です。 >> >> * パッチセットの粒度 >> どういう粒度でパッチセットを管理しますか? >> 1つのバグに1つのパッチセットが対応? >> > > これは運用してみないとわかりません。たぶん最初は一個のバグで一個のパッチ > セットくらいの粒度で運用開始すると思いますが、それが最適かどうかは分から > んので、たぶんすぐ変更するでしょう。 commitの内容を判断して、ruby_1_8ブランチのメンテナの判断でPATCHLEVELを 修正するということでしょうか。 >> * リリース判断の基準 >> パッチセットが追加されるたびにリリースするのでしょうか? >> それとも問題があった時だけ? >> あるいは定期的にリリース? >> > > 慣例に従い毎年12/20付近にはなんか出す可能性があります。 > それから、脆弱性が見付かった場合など緊急性を要する時にも出さないわけには > いかないと思います。 > うえふたつ以外のケースは正直あんまり深く考えてないんですけど、随時ってこ > とではダメなんでしょうか。 修正されたバグの数や深刻度に応じてケースバイケースで判断といった ところでしょうか。 >> * ruby_1_8ブランチへのcommit権 >> 今までどおりでしょうか? >> 個人的にはそれだと現状の開発者だと上手く回らないような気がするので >> リリースマネージャ(あるいはリリースチーム)に限定した方がいいように >> 思います。 >> > > リリースチームかあ。かっこいいなあ。 > 技術的に可能であればそれもありかもと思いますが可能なんでしょうか? 紳士協定でもいいんじゃないかなあと思いますが、どうでしょうね。 しかし、この方法はruby_1_8には誰でもcommitできるけど、ruby_1_8_6には できないみたいな状況じゃないとあまりうれしくなさそうな気がしてきました。 うーん、どうするのがいいんでしょうね。 -- 前田 修吾