From: Akinori MUSHA Date: 2006-11-05T03:19:52+09:00 Subject: [ruby-dev:29807] Re: 1.8 proposal of RUBY_PATCHLEVEL At Sun, 5 Nov 2006 02:03:09 +0900, URABE Shyouhei wrote: > > バグを修正する時は、本来はテストも修正するべきだと思うのですが、そう > > いう修正については許容されますか? > > > > それは当然許容されるべきと思います。許したくないのはバグじゃないのに勝手 > にテスト(およびそれに依存する付近の仕様)を変更されてしまうのが困るという > 件です。  いっそ、テストは別レポジトリに移動してしまってはどうでしょう。 本家 Ruby (CRuby?)から独立させて複数の実装で共通で使えるものに した方が便利ですし、互換性という盾が仕様変更のハードルとなって くれるでしょう。  さらに、1.8ではこう、とか、YARVではこれは未実装なのでスキップ、 とか、場合分けが明示的に記述されるため差違も浮き彫りになります。  ruby をチェックアウトしただけで test も同梱されないと困る、 という向きには、 svn:externals という仕掛けがあります。 -- / /__ __ Akinori.org / MUSHA.org / ) ) ) ) / FreeBSD.org / Ruby-lang.org Akinori MUSHA aka / (_ / ( (__( @ iDaemons.org / and.or.jp "Different eyes see different things, Different hearts beat on different strings -- But there are times for you and me when all such things agree"