From: Tanaka Akira Date: 2003-03-11T17:01:12+09:00 Subject: [ruby-dev:19792] Re: [Oniguruma] Version 1.8.3 In article <1047365669.719628.12923.nullmailer@picachu.netlab.jp>, matz@ruby-lang.org (Yukihiro Matsumoto) writes: > |それはそれとして、rule の call は みたいだからこっちでも > |\X として似せたほうがいいかなぁ、などとつらつらと考えていたりし > |ます。(今の \g を \k にして、(?*name) を \g にするの > |はどうだろう?) > > これは結構好き。Mnemonicがほしいけど、そのうち思いつくでしょう。 えーと、確認したいんですが、これは [ruby-dev:19697], [ruby-dev:19701] の話の再表明以上の意図はありますか? ここでいう「これ」の候補(複数選択可)としては、 (1) perl6 の を使う (2) 後方参照に \k を使う [ruby-dev:19701] (3) subexp call に (適当な X を選んで) \X を使う [ruby-dev:19697] (4) subexp call に (X として g を選んで) \g を使う が浮かぶのですが、(1) は非現実的なのでないとすると、(4) が好みにあうか どうかを確認したいんですが。 また「Mnemonic」の意味を教えてください。goo の英和辞典を索いてみると、 【コンピユータ】 簡略コード, ニーモニック・コード.  ということですし、Mnemonic は k や g のことだと思うんですが、なんかふ におちません。「Mnemonicがほしいけど、そのうち思いつくでしょう」という ことは、k や g 以外のものがほしいということでしょうか? もしそうだとす ると上の (4) は好みじゃないということになって以前の再表明以上の意味は ないと解釈されるんですが、本当にそうなんでしょうか? -- [田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]