From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2003-03-10T17:16:50+09:00 Subject: [ruby-dev:19786] Re: (1.8.0-preview2) Proc#call まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:19770] Re: (1.8.0-preview2) Proc#call" on 03/03/08, nobu.nakada@nifty.ne.jp writes: |Proc#yieldがうまくいってないような気がします。 | |$ ruby -v ' | f1 = lambda {|r,| p r} | a0 = [] | f1.yield([], *a0) |' |ruby 1.8.0 (2003-03-08) [i686-linux] |nil | |これも[]になるべきかと思うんですが。 確かにうまくいってないんですが、添付のパッチの実装はなんか違 うんじゃないかと。いや、中田さんに文句を言う以前にわたしが pcallというフラグ引数の使い方をいいかげんにしすぎたという点 に問題があるわけですが。 ちょっと考えてみます。 要するにpcallに、両辺の数があわないときにエラーにするという 役割と、展開を行うかどうかという役割の両方があるのがいけない のかな。