From: WATANABE Tetsuya Date: 2003-03-04T14:52:16+09:00 Subject: [ruby-dev:19729] Re: [1.8.0 preview2] HP-UX 11.11 渡辺哲也です。 In message "[ruby-dev:19725] Re: [1.8.0 preview2] HP-UX 11.11" on 03/03/04, WATANABE Hirofumi さん writes: |わたなべです。 | |WATANABE Tetsuya writes: |HP-UXのときにac_cv_c_inline=noとすればそうなるので、 |configure.inで対応可能です。 よかった。 |> HP C Compiler は、inline をかなり制限した形でし |> か使えません。static 関数なら inline にできるの |> ですが、コンパイル時のオプションで指定するので |> す。で、予約語 inline を使っての記述ではないの |> で、警告がでてしまいます。 | |とありますが、そのオプションを必ず指定するようにconfigure.in |を変更することも可能だと思います。どっちがいいですか? 関数名を cc のオプションで指定することになります。 ソースコード中のキーワード「inline」は、不要で cc の オプションとして、 +O[no]inline[=name1,name2,...,nameN] のように関数名を列記します。 ちょっと現実的ではないように思うのですが... |> HP C Compiler では、limits.h から strftime() の |> 型定義が行われていて、これが「char strftime();」 |> との型の違いでエラーになっているようです。 | |なるほど。これはautoconfが想定しないケースだと思います。 |HP-UXはstrftime(3)があるんだからac_cv_func_strftime=yesとして |しまうか、missing/strftime.cをちゃんとコンパイルできるように |するかですね。 HP-UX の古いシステムでは strftime(3) が実装されてい ないと思います(HP-UX 10.X など)。この辺のことを考え ると、strftime.c についてコンパイルできるようにする のがいいのでしょうね。私のほうですこし確認してみます。 |それは困りました。ccは標準エラー出力に吐いてるんじゃないのかな? | |% /bin/sh -c 'cc --print-prog-name=ld` -v 2>&1 | grep GNU > /dev/null' | |だと/dev/nullへ捨てられない? ------------------------------ $ /bin/sh -c 'cc --print-prog-name=ld` -v 2>&1 | grep GNU > /dev/null' cc: warning 422: Unknown option "-" ignored. cc: warning 422: Unknown option "i" ignored. cc: warning 422: Unknown option "-nt-prog-name=ld" ignored. $ ------------------------------ という感じです。