From: Koji Arai Date: 2003-03-11T11:01:15+09:00 Subject: [ruby-dev:19789] Re: (1.8.0-preview2) Proc#call 新井です。 In message "[ruby-dev:19788] Re: (1.8.0-preview2) Proc#call" on 11 Mar 2003 04:29:54 +0900, matz@ruby-lang.org (Yukihiro Matsumoto) wrote: > まつもと ゆきひろです > |ついでに、ブロックからのbreakの動作もcallとyieldで違うので、あ > |わせてよろしく。 > > ふあい。ソースコードを見るとこれはなんかわざとのように読める > んですが、なんでこうしたんだろうなあ。 ruby-bugs-ja PR#98 のこと? | Subject: Re: [rubyist:1036] Re: LocalJumpError (PR#98) | From: matz@ruby-lang.org | To: bugs-ja-admin@ruby-lang.org | Cc: ruby-bugs-ja@ruby-lang.org | Date: Thu, 17 Jan 2002 16:05:28 +0900 (JST) | | まつもと ゆきひろです | という点があります。この場合はbreakが終了させるべきメソッド | はそのprocを呼び出したメソッドと解釈して欲しいのでしょう。そ | れで、どうでしょう、 | | Proc#callはbreakを飲み込むが、Proc#yieldは例外を出す | | という仕様は。全体としてはますます複雑になるのですが。 | | まつもと ゆきひろ /:|) | -- 新井康司 (Koji Arai)