From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2003-05-08T08:31:10+09:00 Subject: [ruby-dev:20180] Re: (1.8.0-preview2) Proc#call まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:20179] Re: (1.8.0-preview2) Proc#call" on 03/05/08, m_seki@mva.biglobe.ne.jp writes: |Proc#yieldのパラメータも確認しました。 | | 結果: うまくいってます。 それはよかった。 でも、1.8最終ではProcとBlockを分けて、yieldではなくcallを使 う仕様になるかもしれません(というか、たぶんそうなる)。 何度も変化してごめんなさい。 BlockってのはProcのスーパークラスで、ブロック引数とかで与え られるもののクラスです。一方、Procは無名関数のクラスで、 lambdaとかで与えられます。ProcとBlockは相互変換できます。 |LocalJumpErrorの理由(break, retryなど)を知るには、LocalJumpErrorの |messageを元に調べています。 |もっと安心できる方法はあるでしょうか? |たとえば、問い合わせるメソッドがあるとか、原因別に発生する例外の |クラスが異なるとか…。 今はないです。新たに作るとしてどういうのが望ましいでしょうか。 まつもと ゆきひろ /:|) p.s. feature freezeは遠そうだ。