From: Hidetoshi NAGAI Date: 2005-09-16T01:03:15+09:00 Subject: [ruby-dev:27100] Re: ruby-1.8.3 status for release 永井@知能.九工大です. From: Masayoshi Takahashi Subject: [ruby-dev:27093] Re: ruby-1.8.3 status for release Date: Thu, 15 Sep 2005 19:38:32 +0900 Message-ID: <43294FB8.1040901@rubycolor.org> > 9/19 ruby-1.8.3-preview3.tar.gzをリリース(まつもとさん?) > 各プラットフォームでの動作検証実施 いっそのこと,もう少し強い決意表明として, ruby-1.8.3-rc1.tar.gz として出すのはいかがでしょう? 「よほど致命的な問題がない限りはこのまま出しますから ぜひチェックをお願いします」ということで. 過去の実績から,preview だと緊迫感が弱そうな感じがします. 「目前」であることを強調した方が, 少しでも多くの人にテストしてもらえるかも? > 9/20 各プラットフォームでの動作検証結果を報告 > ※日にちだけじゃなく時間も区切るべき > バグがあった場合、担当者は泣きながら直す > 21日にリリースするかどうかを最終決定 > ここで出すと決めたらたとえコンパイルが通らなくても出す > (あとは出してから考える) > > 9/21 アーカイブ作成 > 朝までに? > とりあえずどっかに仮に置いておく > そのアーカイブでちゃんと動くかどうかもう一度確認 > 去年のクリスマスの二の舞は避けませう > アーカイブをFTP・HTTPに置く > ここで正午(JST)を迎える? > とりあえずリリースしたことをML等にアナウンス > これは正午じゃなくてもいい? > 詳細については後日、と断っておく > > 〜9/末? 詳細やらドキュメントやらをアナウンス 次の 1.8.4 のリリース時期をどう考えるかにもよりますが,ついでに, ---------------------------------------------------------------------- 〜10/末 or 11/末? リリース直後のバグ報告と修正が一段落したところで ruby-1.8.3p1.tar.gz だか ruby-1.8.3sp1.tar.gz だか ruby-1.8.3update1.tar.gz だかを出す. この時点までは,よほどのことがない限り 新機能の追加はしない. ---------------------------------------------------------------------- というのはどうでしょう? 現状では「リリース版のバグが修正されたものを使いたいけれど, いつのものを使ったらいいかわからない」ということになりやすい ですので,ユーザが選びやすいアーカイブを作るという意味です. 「ユーザが選びやすいアーカイブを」という意味では,例えば ------------------------------------------------------------- (1) リリース(正式版 or update 版). 以下の (2) 〜 (4) の正式な日付も決定してしまう? (2) 〜 1 から 2 週間:新機能追加禁止.バグフィックスのみ可. (3) 〜 1 から 2 か月:機能追加 OK の期間. 正式版リリース直後はこの (3) を なしにするのもいいかも? (4) 〜 1 から 2 週間:新機能追加禁止.バグフィックスのみ可. (5) update 版として出すのであれば (1) へ. (6) rc 版の作成. (7) 〜 3 から 7 日:致命的なバグのフィックスのみ可. 致命的バグがあれば (6),なければ (1) へ. ------------------------------------------------------------- などとというように,スケジュールを決めてしまって (5) と (7) での判断以外は完全に機械的に処理してしまうのが いいのかもしれません. update 版は現在の snapshot と preview 版との中間的な位置付けです. update 版作成処理は現在の snapshot 作成とほぼ同じでよく, +αとして Ruby の公式サイトでアナウンスすれば十分だと思います. 出すべきか出さざるべきかを考えてしまうと動けなくなってしまうし 負担も大きくなるので,update 版は問答無用で機械処理で出す. その方がかえって開発者,利用者共に嬉しいような気がします. 管理というものを理解していない素人のたわごとですかね?(^_^; -- 永井 秀利 (九工大 知能情報) nagai@ai.kyutech.ac.jp