From: Tanaka Akira Date: 2005-10-01T23:39:17+09:00 Subject: [ruby-dev:27375] Re: RubyGems と OS platform との関係 In article <433E4AF0.5020308@ruby-lang.org>, akira yamada / やまだあきら writes: > debに関しては、複数バージョンの同居が本当に必要であれば > 特に問題にはならないだろうと思います。 > たとえば、少し繁雑にはなりますが > バージョン入りのパッケージ名を付けることで回避できます。 なるほど。では、RubyGems では常に複数バージョンの同居が可能 となりますが、deb でも常にバージョン入りのパッケージ名を付け るんですか? あと、バージョン入りのパッケージ名を付けた deb を提供した場 合、RubyGems のバージョン選択機構は使えるでしょうか? > 実際、共有ライブラリを主に提供するパッケージの多くは > バージョンの入ったパッケージ名になっていて > そのうちのほとんどが複数バージョンの同居が可能となっています。 それはたしかにそうですね。 > # 複数バージョンを使いわけなければならない場面が > # どの程度あるのかにもよるとは思いますが。 その判断をするのは誰になるでしょう? > また、rubygemsはパッケージのものを使うが > gemのインストールにはパッケージを使わないという > 選択子もあり得るはずなので、 > 必要に応じてそのような選択をすることも可能だと思います。 えぇ。その選択肢は常に存在します。 でも、その選択肢は必ずしも幸せではないという認識の元にこの議 論は行われているものだと思っています。 -- [田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]