From: "H.Yamamoto" Date: 2005-09-22T05:33:26+09:00 Subject: [ruby-dev:27276] Re: release schedule plan for 1.8.4 山本です。 >Ruby1.8.2 に続き、Ruby1.8.3 のリリースも当初予定の4月から遅れに遅れ、 >外的な要因も相成って、結局ごたごたしてしまいました。 今回のリリースでは、 1. リリース準備期間が短かった(2週間?) 2. リリース準備が始まる時点で、かなりのテストの失敗が見られた。 3. なので、リリース準備中はテスト失敗を減らすことばかりしていて、 本来重要であるはずの拡張ライブラリ利用者の検証などが ほとんどおこなわれなかった気がする。 というのが個人的に気になりました。たとえば HEAD では現在 11F3E なのですが、普段から明らかなテストの失敗は限りなく0にしておく ようにすれば、リリース時の負担がかなり減るのではないでしょうか。 ひとつの案としては、 1. テスト失敗0、今回のような怒涛のコミットが収まった時点でコミットを凍結する。 2. 一蹴間ごとに preview を発行し、拡張ライブラリの利用者に確認を促す。 報告された問題を修正する。(怒涛のコミットのような変更は行わないことが 前提。今回のリリースのように、preview 間で大きな違いがあるようでは、安心して 確認できない) 3. 以下繰り返し、十分な品質が得られた時点でリリースする。(最後の preview は rc としてもいいかも) でしょうか。