From: nobu@... Date: 2005-09-19T12:31:30+09:00 Subject: [ruby-dev:27155] Re: Interix3 (SFU)サポート なかだです。 At Mon, 19 Sep 2005 09:45:01 +0900, Takahiro Kambe wrote in [ruby-dev:27146]: > > > @@ -321,6 +321,9 @@ msdosdjgpp*) LIBS="-lm $LIBS" > > > ac_cv_func_getpgrp_void=yes > > > ac_cv_func_setitimer=no > > > ;; > > > +interix3*) LIBS="-lm $LIBS" > > > + ac_cv_func_getpgrp_void=yes > > > + ;; > > > > これはクロスコンパイル用でしょうか。 > pkgsrcにはクロスコンパイルを行うためのツールはありますが、一般的なクロ > スコンパイルはサポートしていません。 ac_cv_*は基本的にはconfigureで検出されるはずもので、セットして おく必要があるのはクロスコンパイルのためのはずですが。 > > 2) --image-baseというのはなんでしょうか。pkgsrc以外では使われな > > いもの? > この辺は私はわかっていません。 いずれInterix固有のものなんでしょうが、cygwinでいうrebaseみたい なことでしょうか。というか、衝突しないという保証もないしコンパ イルごとに変わってしまうようにも見えますが。 > > 1) -Wl,-Eは拡張ライブラリにも必要でしょうか。 > ... > > 3) RPATHFLAGは何かうまく動かないとかで入れなかった、ような気が > > したんですが、気のせい? LD_LIBRARY_PATHが効かなくなるんだっ > > たかな? > NetBSDでは、共有ライブラリの存在するパスはリンク時に埋め込み、 > LD_LIBRARY_PATHには依存しないようにするという方針があります。 そうすると、これはInterixサポートというよりはpkgsrcサポートです ね。[ruby-dev:27141]のようにいろいろな環境が対象になるのであれ ば、それぞれにRPATHFLAGを使うものと使わないものを用意するという わけにもいきませんから、--enable-rpathとか独立したオプションを 用意したほうがいいように思います。どうでしょうか。 -- --- 僕の前にBugはない。 --- 僕の後ろにBugはできる。 中田 伸悦