From: Minero Aoki Date: 2001-12-24T17:33:42+09:00 Subject: [ruby-dev:15536] Re: fileutils (2) あおきです。 すみません、話が戻ってしまうんですけど、 一度基本的なことを確認させてください。 In mail "[ruby-dev:15533] Re: fileutils (2)" TAKAHASHI Masayoshi wrote: > 高橋征義です。 > うーん、これは違うと思います。 > verboseについていえば、cpにしろmvにしろ、 > ・どんなファイルが、 > ・どこにコピー/移動するのか、 > という2点がはっきり分かる、というのが何より優先されるのでは > ないでしょうか。 > でも、これは使い方からいくと、原則として指定した方がいい項目 > なのでは? どちらかというと、上であおきさんが述べていた「どの > 位置がどのフラグだったかわからなくなる」方が問題でしょう。 > ……Operatorという名前は「演算子」を想起させるのでちょっと……。 > やっぱり「Installer」とかかなあ。 このへんを見て気付いたんですが、想定しているライブラリの使途にか なり違いがあるように思います。高橋さんの記述をながめてるとインス トーラという単語がすごく出てくるし、インストーラがかなり中心位置 を占めてるように思います。でもぼくは第一のターゲットとしてはイン ストーラは念頭においていませんでした。 ぼくがターゲットとして考えていたものはなにかと言うと、「かな りシェル寄りの仕事ではあるがシェルではちょっと複雑なもの」です。 具体的には、パッケージングスクリプトであるとか、普通 make とかが カバーしている範囲です。だから cp とか cd みたいな基本部分で無駄 にタイプ数が増えるのはいやなんです。(シェルで書けるものをわざわ ざ Ruby でうだうだ書きたくない。少なくとも、system したほうが早 いのでは意味がない。) ※ なんでインストーラはターゲットでないかというと、ぼくとしては setup.rb があれば満足だからです。また、fileutils があっても 別にインストーラを書くのは全然楽にならないとも思います。 というふうに前提が違うので話が合わないのだと思います。まずは、 fileutils が何のためにあるべきか、意見を聞かせていただけませんか? ------------------------------------------------------------------- 青木峰郎