From: Takahiro Kambe Date: 2002-02-18T23:36:12+09:00 Subject: [ruby-dev:15948] Re: 1.6 の寿命 (Re: Re: ERb) In message <200202181411.g1IEBLB08805@sharui.nakada.kanuma.tochigi.jp> on Mon, 18 Feb 2002 23:15:40 +0900, nobu.nakada@nifty.ne.jp wrote: > > > 複数バージョンを同時に使う人はあまりいないかも知れませんが。 > > これを根本的に解決するには、共有ライブラリのバージョンとRubyのバージョ > > ンを関連づけるのを止めるべきでしょう。 > > うーん、やっぱりそうせざるを得ないんでしょうか。 と、僕は思います。 > あとは、Windows > 版は今でもそうなってるように、Rubyのバージョンを名前自体に含め > てしまうというのも考えられますが。 それは、共有ライブラリのバージョン付けの仕組みからは「負け」でしょう。:-) あと、Makefile.inではRubyのバージョンMAJOR, MINOR, TEENYから共有ライブ ラリのバージョンを付けてますが、以下の方式ではTEENYを使ってません。 > > 共有ライブラリのバージョンはRubyのバージョンに関係なく、 > > > > o APIに過去への後方互換性がなくなった場合にmajorを上げる。 > > o APIの追加など、後方互換性があるが機能が加わった場合はminorを上げる。 > > > > と、別に管理するという方式です。一方で、特定の機能がどのRubyのバージョ > > ンから入ったか、判断するのが難しくなるかもしれません。 > > なんとなくめんどくさそうな…^^;。 単に気のせいかもしれません。元々関係なくバージョンが付いてると思えば、 それまでのような!? -- 神戸 隆博(かんべ たかひろ) at home