From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 1997-07-19T23:45:08+09:00 Subject: [ruby-list:3401] Re: meta programming features まつもと ゆきひろです In message "[ruby-list:3398] Re: meta programming features" on 97/07/19, 石塚圭樹 writes: |けいじゅ@今はフリー(^^;;;です. |>だからmoduleしかmixinになれないrubyとは違ってFlavorsではクラ |>スですから… |でも, rubyにおいても, 継承しているクラスおよびインクルードしているモジュー |ルのことを``フレーバー''と呼ぶような用語の決定につながることになります |がそれで良いんですかね? そうですねえ.やっぱり慎重になりますねえ. |>特異メソッドでないという意味でinstance_methodですか. | |class methodと比較しての instance methodのつもりでした. なるほど,これは納得できますね. |>| eval "a", Binding.merge{|a| bd}.call{"Foo"} |>なにをやっているか分かんないんですけど… |あるバインディングbdに対して, 変数aに値"Foo"が束縛されている状態を追加 |した新しいバインディングを生成する機能です. 束縛をハッシュ表で表して以 |下のように表現するとします: | | newbd = bd + {:a => "Foo"} | |こういう機能があれば, | | a = "Foo" | eval "A = a", Foo.class_binding + {:a => a} | |の様な使い方ができるようになりますよね. うぅ,これは今の実装ではつらいですねえ.rubyの束縛(の実装)は もっと静的なんですよ.どうしようかなあ. まつもと ゆきひろ /:|)