From: EGUCHI Osamu Date: 1999-08-11T22:06:08+09:00 Subject: [ruby-dev:7612] Re: [PATCH] for djgpp えぐち@エスアンドイー です。 >>> In message Re: [ruby-dev:7573] Re: [PATCH] for djgpp On Tue, 10 Aug 1999 21:12:31 +0900, okabe katsuyuki said: 岡部> 岡部です。 岡部> 岡部> From: EGUCHI Osamu 岡部> Subject: [ruby-dev:7573] Re: [PATCH] for djgpp 岡部> Date: Mon, 9 Aug 1999 08:55:47 +0900 ... 岡部> > そういうわけで、X68K な人達も、積極的に autoconf の本家にフィードバック 岡部> > するなり、aclocal.m4 に封じるなりする自助努力が必要だと思います。 岡部> 私もこの意見には賛成です。 岡部> 本家に取り込まれるのは無理かもしれないですけど、 問題は、autoconf の吐く configure が使うプログラムが、 X68k の標準環境にはないので、本家も採用しにくですよね。 岡部> X680x0-human版cygwinのような環境ができるとよいんですけどね。 魅力はありますが、そこまでするなら NetBSD か Linux を 移植する方に労力を割いた方がいいかも ^^;;; 岡部> 前に書いた「それで大丈夫だと思います」というのはX680x0でrubyをコンパイ 岡部> ルする人たちが自分達でAC_EXEEXT, AC_OBJEXTをAC_SUBST(EXEEXT), 岡部> AC_SUBST(OBJEXT)とすることを考えていました。 フムフム、ならば話の方向性は同じですね。 岡部> > で本題の EXEEXT と OBJEXT は X68K では、 .x と .obj になるのでしょうか? 岡部> > 直接この部分を(conmfigure.in で)例外扱いした方が、むしろすっきりする 岡部> > 気がします。 岡部> 岡部> X68KのEXEEXTとOBJEXTはそれぞれ .x と .o になります。 了解です。 configure.in ではないですが、 こんな内容の aclocal.m4 を ruby の展開された ディレクトリに置いておけば、autoconf は 2.12 以前でも、(AC_OBJEXT, AC_EXEEXT については) configure を生成できると思います。 ==== AC_DEFUN(AC_OBJEXT, [AC_MSG_CHECKING([for object suffix]) $ac_objext=o AC_MSG_RESULT($ac_objext) OBJEXT=$ac_objext AC_SUBST(OBJEXT)]) AC_DEFUN(AC_EXEEXT, [AC_MSG_CHECKING([for executable suffix]) $ac_exeext=.x AC_MSG_RESULT($ac_exeext) EXEEXT=$ac_exeext AC_SUBST(EXEEXT)]) ==== このファイルを human 以外の時に置いておくと、 困った事になるので、 human な環境以外では 試さないでください。 # autoconf(というかm4)に alias と undef ないかなぁ えぐち