From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?=) Date: 1999-08-13T15:14:41+09:00 Subject: [ruby-dev:7654] Re: [ruby-ext:00382] New coerce scheme けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです. In [ruby-dev :7651 ] the message: "[ruby-dev:7651] Re: [ruby-ext:00382] New coerce scheme ", on Aug/13 14:55(JST) Shin-ichiro Hara writes: >原です。 >ML で coerce, genericity, precision で検索すると、佃煮にするぐらい出 >てくるのでイヤになるかも。(^^; ですね. はじめる前に一度整理したほうがよいかもです. >|coerceはどのように考えてできているかと言いますと... 話はじめると長くなり >|ますので, まだ出版されていない例のRuby本から引用しますと以下のようになっ >|ています. >| >|-- ここから. > >おお、思いがけず読めた。ラッキー! (^^;;; なかなかでませんねぇ... >|つまり, coerceは後から実装するクラスが既存クラスへの対応を考えよ. って考 >|えになっています. >| > >ここが coerce という考えのエライ所ですね。差分プログラミングを考慮した >仕組み。 そうですね. 単純にクラス継承だけではうまく行かないので, うまく, 差分プロ グラミングになるように工夫してあるんですね. >|今の, coerceはクラス間の変換を(アルゴリズムを用いて)グラフ状に変換関係を >|定めているようなかんじです. ですので, 西本さんの案より自由度があります. > >結局 coerce というのは、ほぼ最もユニバーサルな仕組みで、結局これを >いかに崩した(簡略化した)ら便利かって事になるのではないでしょうか。 まさに, その通りだと思います. __ ..............................石塚 圭樹@日本ラショナルソフトウェア... ----------------------------------->> e-mail: keiju@rational.com <<---