From: Katsuyuki Komatsu Date: 1999-08-05T12:27:25+09:00 Subject: [ruby-dev:7543] Re: [PATCH] for mswin32 final 小松です。 In the message of [ruby-dev:7542] Re: [PATCH] for mswin32 final on 1999/8/4 23:51:12 KIMURA Koichi wrote: |小松さんの今回の成果で、jusで言うネタが一つ無くなったのでどうし |ようかと思案しています。あ、逆に話の種にできるか…^^; あっ、そうだったんですか ^^; まあ、まだ完璧というわけではないですから、いくらでも突っ込む ところはあると思います。 # -Lの-link /LIBPATH:への変換が入ってないとか、インストーラとか、 # インストーラでディレクトリを変えてインストールしたときのconfig # の変更機構とか、VCのプロジェクトファイルも用意しろとか…… |> ところで、もう、ext/extmk.rbに対するstaticオプションをやめて |> ext/Setup.ntのoption nodynamicをコメントアウトしても |> いいと思いますがmswin32な方どうでしょうか? | |ここは何か意味があってそうやってた記憶があるのですが、もう時効か |もしれません。 パッチ前は、extの下でDLL作れるようになってませんでしたから、 この選択しかなかったということでしょう。 パッチ後は、すくなくとも私のところではextの下でもDLLが作れる ようになってます。 あと、助田さんの、 http://member.nifty.ne.jp/markey/ruby/etc02.html に書いてあった、 私は,mswin32版では,拡張モジュールも static link にして DLL を 作らないようにしています. そうすれば,mswin32 版で Win32API を使う場合でも, cygwin32版 Ruby 用 Win32API.dll ではなく,static link 版の Win32API が 優先的に使われるため,問題なく共存できます. そんな難しいことを考えなくても,実は,素直にコンパイルすれば, static link になります. DLL にするのは面倒そうなので一度も やったことがないというのが本当のところです.(^_^; というのが気になっているのです。 -- 小松克行 / Katsuyuki Komatsu